ふわもこメモ

健康に関するライフハックをご紹介

こうじ甘酒 10個の健康パワー

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ダイエット -すっきり出して太りにくい体質に-

ダイエット中は甘いものを口にしてはいけないと思いがちです。もちろん「こうじ甘酒」にも甘みはありますが、太りにくい食品です。理由はひとつではありません。まずは、酵素や代謝を促すビタミンB群が豊富なこと。これらは糖質やたんぱく質、脂質を代謝する成分で、食べたものを効率よく分解することができるのです。
さらに「こうじ甘酒」をとることで腸内環境が整うと、体に余計な脂肪を溜めにくくなります。便通も整うため、お腹はすっきり!出せる体質になるだけで、見た目も体重も理想に近づきます。

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免疫力アップ -病気に負けない体は腸からつくられる-

最近、風邪を引きやすいという人は、免疫力が低下しているかもしれません。免疫とは病原菌やウイルスが体内に侵入してきたときに、それを排除して体を守る働きのこと。”免疫に関係する細胞や抗体といわれるものの半分は腸内にある”といわれるほど、腸と免疫は密接に関係しています。実際、高齢者の胃腸への感染症による死亡率は若い人の数百倍。高齢になると、免疫の働きをよくするビフィズス菌が減少するためと考えられます。
「こうじ甘酒」にはビフィズス菌のエサとなって増殖を助けるこうじ菌や食物繊維、オリゴ糖が含まれます。そのため、免疫が適切に機能するようになるのです。

高血圧予防 -リラックス効果で血圧を下げる-

優しい甘さの「こうじ甘酒」をとると、心が落ち着く人も多いでしょう。ブドウ糖による甘みはもちろんですが「こうじ甘酒」には精神の安定につながるビタミンB6やパントテン酸などが含まれてリラックス効果がもたらされます。リラックス状態になると、血管が拡張されて血圧は下がりやすくなります。
また、塩分濃度の高いエサに「こうじ甘酒」を加える群と加えない群に分けたマウスの血圧上昇実験によると「こうじ甘酒」を加えた群の方が血圧上昇が抑えられたという結果が得られています。

糖尿病予防 -甘いけれど、血糖値を上げにくい-

「こうじ甘酒」には血糖値を上げる糖質を代謝してくれるビタミンB1や血糖値の急上昇を抑える食物繊維などが含まれるため、糖尿病予防が期待できます。また、糖質の中でも血糖値を上げにくいオリゴ糖が含まれているという特徴があり、ジュースやサイダーを飲むなら「こうじ甘酒」を適量とるほうがいいというわけです。
ただし、誤解のないように注意しておきますが、「こうじ甘酒」はブドウ糖が含まれる甘い飲み物であることは否定できません。飲めば血糖値は上がりますので、現在、糖尿病治療中の方が大量に飲むのはやめて下さい。

認知症予防 -腸内環境の改善が認知症予防にも-

健康な高齢者と比べて、アルツハイマー病を発症している高齢者の腸内には悪玉菌が多く、善玉菌が少ないとの発表があります。これは、腸内環境が悪くなると、脳の神経伝達物質の合成などにかかわるビタミンB群や鉄、トリプトファンなどの吸収が悪くなることが影響していることが一因と考えられます。ですから「こうじ甘酒」を摂取して腸内環境を整えることで、認知症を防げる可能性があるというわけです。また「こうじ甘酒」の摂取により認知症患者の問題行動が減少した例も報告されています。

がん予防 -がんに負けない体を腸からつくる-

整腸効果の高い「こうじ甘酒」は、がん予防にも貢献します。がんの発症には腸内環境が影響していることがよくあります。腸内細菌の働きが弱まって老廃物が排出されにくくなると、体全体に悪影響を与えたり、腸内細菌が発がん物質を作り出すこともあるのです。また、腸の状態が悪ければ、腸に集中している免疫機能が低下し、がんを発症しやすくなるのです。
さらに、「こうじ甘酒」にはポリフェノールの一種であるフェルラ酸という抗酸化物質も含まれています。細胞の新陳代謝を活性化して、がんの発症を防ぎます。

便秘改善 -こうじ甘酒で腸内の好循環-

便秘で悩んでいる人は全国で約470万人と発表されています。「こうじ甘酒」には、便秘の改善に有効とされる「食物繊維」「オリゴ糖」「マグネシウム」といった成分が含まれています。食物繊維は便のカサを増やしたり、便をやわらかくします。オリゴ糖は腸内の善玉菌を増やすなどの働きが、マグネシウムは便に水分を呼び込んで便がカチカチになるのを防ぎます。便秘になると腸内環境が悪化し、さらに便秘になるという悪循環に。「こうじ甘酒」でいつもすっきり出せる体を目指しましょう。

疲労回復 -疲れたときのエナジーチャージに-

疲れると甘いものがほしくなりますが、これはエネルギーが不足してきたこに対する脳のサインです。こんなときこそ、滋養強壮ドリンク「こうじ甘酒の出番。「こうじ甘酒には、全体の20%に近い割合でブドウ糖が含まれていて、体内ですばやくエネルギーに変換されます。また、一般的なスポーツドリンクにも含有されるアミノ酸やビタミンB群も豊富に含まれるため、疲労回復だけでなく、スポーツ時の栄養補給にも。汗をかくときは塩分も不足しがちになるので、冷やした「こうじ甘酒」に塩をひとつまみ入れて飲むといいでしょう。

アンチエイジング -新陳代謝を促し細胞を活き活きと-

いつまでも若々しくありたいと多くの方が願っていることでしょう。「こうじ甘酒」はアンチエイジングの面でも効果を期待できます。カギを握るのは、細胞の老化原因のひとつである”活性酸素を除去してくれる抗酸化成分”「こうじ甘酒には、強い抗酸化力を発揮するコウジ酸やフェルラ酸といった成分が含まれています。
さらに、”細胞の新陳代謝を促す”ビオチンも豊富。ビオチンは腸内環境が悪化すると減少することが知られています。「こうじ甘酒」で腸内環境を整え、ビオチン不足も解消。

美肌・美髪 -「こうじ甘酒」は飲む美容化粧水-

飲むとお肌の調子がいいとして、数々のモデルや女優さんが習慣にしているという「こうじ甘酒」荒れた肌は水分が逃げやすくなりますが、「こうじ甘酒」をとると肌のキメが整うことがわかったのです。肌のキメが整えば保水力も高まってプルプルに。これは「こうじ甘酒」に、肌や髪をつくるのに重要な必須アミノ酸が含まれているからと考えられます。さらに含まれるコウジ酸は、シミやそばかすの原因となるメラニン色素を作り出す細胞の働きを抑制することで知られています。「こうじ甘酒」で体の中からキレイを磨きましょう。

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