ふわもこメモ

健康に関するライフハックをご紹介

速読脳トレでアンチエイジング

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速読脳トレで脳の情報処理能力がアップ!

速読は脳を活性化させるためのトレーニング。これを行うことで脳の情報処理速度が上がり、家事や仕事などの効率がアップします。
また、私たちの脳はじつはすごい能力をもっています。速読脳トレでは、読めないくらいの速さで文字を見ることで、脳に大きな負荷をかけます。最初は戸惑いますが、一度やり方を見つけると、脳は多くの情報をより速く処理できるようになり、結果として本を速く読めるようになります。
脳の処理速度があがると、読書スピードが上がるだけではなく、段取りを上手に組めたり、複数のことを一度に行えるようになります。同時に物忘れやうっかりがなくなり、脳の若返りにもつながるそう。
子供にもお年寄りにも効果的なのでぜひ試してみましょう。

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トレーニングの前に読書スピードを測定

脳が活性化される以前の能力を知るため、トレーニングを行う前に現在の読書スピードを計測してみましょう。「脳力がどれだけ変わったか」を知る指標になるので、焦らず急がず普段どおりのスピードで読んでください。

人差し指を使って目のストレッチ

目は情報を取り入れる大事な窓口。疲れた目では情報を効率的に脳に送ることができません。普段、目の筋肉はあまり使っていないものなので、大きく動かし筋肉の血流をよくして、目の能力を引き出していきましょう。

①目を左右に動かす

顔の両側、ちょうど目の横あたりに両手の人差し指を立て、頭を動かさず正面に向いたまま眼球だけを素早く動かし、6秒間左右交互に指を見る

②目を上下に動かす

顔の少し上と下、ちょうどおでことあごの前辺りに人差し指を水平におき、①と同じく正面を向いたまま眼球だけを素早く動かし、6秒間上下交互に指を見る

③手前と奥を見る

目の前の10cmほどのところに左手人差し指を、そこから20cmほど先に右手人差し指を立て、6秒間奥と手前交互に指を見る。終わったら左右の手を入れ替え、同じように6秒間行う

文字を読まずに素早く目で追う

脳はたくさんの情報が速く送り込まれるほど、それに対処するために処理能力をあげていきます。ここでは目から入る情報を多くして、脳の処理能力を上げ、活性化された状態にします。
とにかく大量の文字を素早く見ることが大事です。

①文字を素早く目で追う

本を開き、文字を読まずに見るだけにして素早く目を動かす。タイマーを6秒間にセットし、進んだところに印をつける。めくりやすいように、ページは持っておく

②もっと速く①を行う

①のスタート地点に戻り、もう一度同じことを行う。内容を理解するのではなく、目から脳にたくさんの情報を送り込むことが目的だということを忘れずに

③最初の3倍の字数を目指してもう一度①を行う

脳の処理能力上げるには、最初の印をつけた文字数の3倍を超えるのが目標。3倍の文字量を目指し、もう一度①を行う。”読まずに見る”ことに慣れましょう

両手を顔の横において視野を広げる

1つのことに集中していると視野は狭くなりがち。意識的に視野を広げ、より速くより多くの情報を得られるようにしましょう。これによって文章を前にしても視野が狭くならず、さらに速く文字を追うことができるようになります。

①顔の両側に両手をおく

顔の両側に両手を開いた状態でもっていく。このとき、頭は動かさず、視線はまっすぐ前を見て、手は顔よりも少し前方におくようにする

②手を後ろに引いてギリギリ見えるよう位置でストップ

まっすぐ正面を見たまま、両手を少しずつ後ろに引いていって、手が見えるギリギリの位置でストップする。手を握ったり開いたりすると、ギリギリの位置がわかりやすくなる

③さらに1cm手を引いてその手を見ようと意識する

見えないものを視界に入れようとすると、視野はじわじわと広がる。②の状態から1cmほど後ろに引いたら、その手を見ようと意識して。なんとなくでも存在を感じられたらOK

トレーニング後の読書スピードを測定

再び読書スピードを測定します。最初より文字数が増えていたら、脳が活性化している証拠。あまり増えていなくても、6秒間を長く感じたり読むのがラクになったりと、何らかの変化があれば、脳はちゃんと活性化しています。

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