ふわもこメモ

健康に関するライフハックをご紹介

ダイエットを始める前に知っておきたいこと

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1日で太れないし、1日ではやせられない

ダイエットを始める前に、今の自分の体を見てみましょう。
いい感じ!と思う人もいれば落ち込んだ人もいるかもしれません。今の体は、あなたの今までの生活が詰まったもの。
やせることもですが、太ることも同様に1日ではできなかったはず。
そして何事も継続しなければ形にはなりません。「○週間でやせる!」と気合を入れ意気込むのもよいですが、ゆったり続けられることを大切にしましょう。
そう、昨日と同じくらい頑張れることを選ぶのです。それが長続きのコツ。自分を変えることはとてもエネルギーがいること。
だからこそ方の力を抜いてチャレンジしましょう。

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あなたの人生でダイエットに成功するのは3回だけ

ダイエットで重要なのは”リバウンドしないこと”。とくに食事を制限する場合、一番注意したいことです。
人間の体というものはとても優秀で、生命の効きには敏感です。一度ダイエットしてリバンウンドすると”また飢餓状態になってはいけない”と体が勝手に反応します。それまで以上に影響を吸収する機能を高めるのです。
つまり、一度リバウンドするごとに、あなたはやせにくくなるのです。
そしてリバウンドを3回繰り返すと、やせにくい体になってしまうという説があるのです。
一時的にやせることは簡単だったとしても、太りやすい体になっては意味がありません。

本当にやりたいならあなたはもう始めているはず

やらなきゃいけないけれど、なかなか手につかない苦手なことって、誰にでもあります。せっぱ詰まってはじめてスイッチが入り「さぁ、頑張るか」ということ、私にもよくあります。
でも、ダイエットはどうでしょうか。ダイエットの場合、期限は自分で設定しなければいけませんし、できなくてもおなかを隠してくれる水着だってたくさん売っています。病院の先生に体重や数値をアドバイスされたり、ジムで担当のインストラクターがいる場合は別ですが、ほとんどの場合は自分で期限を決めて始めなければいけません。
「明日からこの日までにやせる!」= 簡単にだらけてしまう目標なのです。(締め切りがないですし、誰かに怒られるわけではないから)
私達は本当にやりたいことは今すぐにやる傾向があります。たとえば冷蔵庫にケーキが入っていて、食べたいなと思ったら歩いて冷蔵庫まで取りに行きます。よく明日食べよう!とはなりませんよね。
ダイエットも本当にやりたいことであればすぐに実行できるはず。でも本当はやりたくないから、よし明日からやろう!と思ってしまうのです。
明日から完璧にやろうと思うなら、今日できることからやるほうが断然効果があります。毎日ゆっくりお風呂に入る。これだけからでもいいんです。
「2ヶ月で6kgやせる」、そんな無謀な目標、もうやめてください。
無理なく始められ、ゆっくり続けることは、大きな成果につながります。

太った人は多くの言い訳を持っている

「やせたい」とはいっても、いざダイエットを始めるとついつい言い訳が出てしまうもの。
やせたいと思っているのに、やせなくていい理由ばかり探してしまう・・・多くの言い訳を持っている人ほど痩せられません。
そして私はどうしてやせたいのか、その強い理由があればあるほどダイエットには効果があります。
健康診断で危険な数値が出てからやせる人はたくさんいます。
それは本当に痩せなければいけない理由をそのとき見つけられたからなのです。
どうして痩せたいのか。この質問へ明確に答えられるようになってからスタートしましょう。
好きな人ができたから。絶対に恋を成就させたいから。それも立派な理由です。自分の中で、強い理由や目標があると上手にダイエットすることができます。
逆にもしも理由は見つかっていないけど「なんとなく、やせたほうがいいかな」と思っている人は、あまり考えずに行動することをお勧めします。
人には”やらなければいけないことほど先送りにしてしまう”先送りの心理というものがあります。
夏休みの宿題、締め切り間近の資料づくり、プレッシャーに感じることほど後回しにしたくなる、そんな心理がもともと私たちにはあるのです。
ダイエットも同じ。始める前に考えるほど、それをプレッシャーに感じ、つい言い訳してしまう。ときには考える前にまず行動するのも大切です。

私達はすぐに忘れてしまう生き物

私達の脳は大切なことだけ記憶にとどめられるよう、忘れていきます。「エビングハウスの忘却曲線」についてご存知ですか?
これは人は覚えた20分後に42%を忘れ、1時間後には56%、さらに1日後には74%忘れるというもの。
そして1日目に覚えていた26%のことも、日にちがたつほど忘れていきます。そこで次の2つのことがよいと言われています。

  • じっくり時間をかけて読むより回数をかさねること
  • しっかりとした自分なりの動機をもつこと

たとえば受験勉強なら徹夜で丸暗記するより、毎日さらっとノートを眺めているほうが記憶できる量が多い。そして、強い動機とはダイエットを始める根本的な理由。あなたが痩せたい理由は?こうした根本的な欲求とぜひ向き合ってみてください。

鏡の前の自分に安心したら負け

メイクをしていて鏡に映る自分に「なんか私ってけっこう可愛いかも?」なんて思うときってありますよね。
じつは私たち人間は、自分が一番いい感じに見える角度からしか自分のことを見ず、自分の顔はけっこう可愛く見えるようになています。
鏡で一番よくみえる角度を知っていて、そこばかり見てしまう特徴があったのです。
さらに鏡の前では、とても可愛い表情を自然としています。ふとした瞬間や気を抜いたときの自分を鏡で見ることは、ほとんどありませんよね。ですから鏡で見ている自分はかなりの”キメ顔な自分”ということになります。
じつはこれ、鏡を見てまっすぐ立っているときは、体でも同じ。鏡を見てまっすぐ立っているときは、体が歪んでいることに気づきませんが、ヒールのゴム底は非対称にすり減っていたりしますよね。
こんなふうに私たちは鏡の前では誰もが自分を上手に見せることができるのです。そして、鏡の自分を見ても、本当の自分は見えていません。みんなから見えている自分ではないのです。
心と体を本当に美しつするために、鏡の外側にいる普段の自分をもう一度見直してみましょう。

衝動買いはあなたを太らせる

ここに何にでも好奇心旺盛で、行動力のある人がいるとします。この人はとにかくいろいろなダイエットを試してみるのが好き。深夜のTVショッピングを見て、いい!と思ったら衝動買い。たくさんのダイエット器具をもっているかもしれません。このような人は一見、ダイエットも成功しそうに感じますよね。とにかく決断もスピーディーですから。でも、じつはそうではありません。このような人たちは、その反面、継続がとても苦手です。自分は好奇心旺盛で、このタイプに当てはまっているなと思う人は、新たなダイエット器具やダイエット本、ダイエットグッズを買うのをいったんストップしてみましょう。
あなたの課題は、続けること。次々と新しいものを始めることではありません。
逆に新たに何かを始めることが苦手なあなた。そんなあなたも新たに何かを購入しなくても大丈夫です。
始めることに腰が重い人は、逆に日々のローテーションが得意な人です。ハマれば、長く継続することができるタイプです。まずは、今の生活について書き出してみてください。そして、少し変化させたいことをみつけて、4ヶ月間くらい継続させてみてください。

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