ふわもこメモ

健康に関するライフハックをご紹介

その食事と運動、実は間違っていませんか?

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糖質制限はアンチエイジングにもいいといわれていますが、激しい糖質制限をすると血液中のストレスや炎症度を示す数値が上昇するという報告もあり体調を崩す恐れもあります。
なので、栄養価が高いおかずとともに、適度にご飯をとった方がトータルでは健康にはいいと考えられます。
ただ、70歳以上の食事の場合、注意点もあります。

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血糖値をあげすぎない、
たんぱく質をしっかり摂る、
体調管理をきちんとする
の3つを大事にすることです。
その上で、食べることはストレスの解消にもなり、生きがいにもなりますから、基本は自分の体調に合わせた食べ方が一番いいんです。特にたんぱく質をしっかり摂ることによって、認知症予防にもなります。
白米は最も血糖値の上昇が早い炭水化物で、太りやすいリスクがあります。ただ、高齢になると避けがちな肉類などとともに、ミネラルが豊富な野菜類も食べて消化を促せばご飯をお代わりしても心配いりません。
二度寝にはよくないイメージがありますが、ストレスやうつ症状を緩和する効果があります。
年を重ねると睡眠が浅くなり、夜中に起きる回数が増えるのは当然の事です。
若い頃は眠りが深いので長時間睡眠が体に合っていますが、高齢になると、一度に長時間眠ることがストレスになる人もいます。
目が覚めてしまって眠れないのなら、無理に眠ろうとせず、起きて何か活動をすればいいのです。
それでまた眠くなったら眠る、その繰り返しでいいんです。
また、眠りを分けることを「分割睡眠」といい、近代以前の西欧では2回に分けて睡眠をとるのが当たり前でした。
真夜中に明かりがあまりないので周囲に警戒する必要があったなど、技術的な側面もありますが人体のメカニズムにとっても合理的なのです。
眠り始めて3時間が深い睡眠ですので、その時間帯は脳の疲れが効率よくとれます。
分割睡眠を繰り返すことによって、その都度、目覚めのスッキリ感を味わうこともできるのです。

油っこいものはダイエットに効果的

多くの人油っこいものを食べると太りやすいと思っているようだが太る一番の原因は白米やパンなどの糖質で
油っこいものを食べてもまったく問題ありません。
むしろ肉の脂身をしっかり食べることで体の代謝が上昇し、脂肪燃焼の働きもよくなるので、太りにくい体質になります。
さらに、油分、脂質をしっかり摂ることは便秘解消にもつながります。
便秘解消のために食物繊維が豊富なごぼうやにんじんなどのコウン根菜類を一生懸命食べる人は多いですが、人間は本来、食物繊維を消化する酵素をもっていないので、それだけでは便秘は改善されません。
その解消法が実は油です。
吸収しきれなかった油は体外に排出されるため、それによって便秘が解消されるのです。

過度な減塩は死につながる

高血圧予防のために塩分を控える努力をしている人は少ないはず。
たしかに日本人は昔から世界的に見ても血圧が高く、65年が脳出血による死亡率のピークでした。
しかし、国民全体で食事の減塩が進み、15年には成人の平均塩分摂取量は1日薬10gまで減りました。
結果、血圧は世界平均より低くなり、脳出血も減少しました。
14年にアメリカとカナダで行われた調査によれば、最も疾患が少ない食塩摂取量は10~12g。
今の日本人がこれ以上減塩すると、かえって死亡率が高まってしまう可能性があるのです。
大事なのは、減塩よりもカリウムを十分に摂ることです。
カリウムには肝臓から塩分を排出しやすくする性質があります。
減塩のために味噌汁を避ける人もいますが、みそにはカリウムが豊富に含まれています。
野菜類や果物、イモ類にもカリウムが多く特にアボカドやほうれん草、バナナなどをしっかり食べることをおすすめします。

生野菜は女性の天敵だった

生野菜は水分を多く含むため、たくさん食べると一時的に体温が下がり、むくみの原因になることがあります。
ダイエットのためにサラダでお腹いっぱいにするという人もいますが、そうすると肉類などのたんぱく質が不足してしまう。
結果的に代謝が下がり、死亡燃焼が十分にできなくなって、体が冷えやすくなり、かえって太りやすい体質になってしまいます。
たんぱく質と野菜を油分で炒めるなどして食べるのが理想的です。

早朝のジョギングは危険行為

健康のためにジョギングをする人は多く、「皇居ラン」の人気も相変わらず。
だが、ジョギングの提唱者で「ジョギングの神様」とよばれたジム・フィックス氏が52歳の若さでジョギング中に心筋梗塞で亡くなりました。
強い運動にはそれだけリスクがあると考えた方がよいです。
とくに危険なのは朝、血圧が高い時間帯に走ること。心筋梗塞や心不全などの危険性が余計に高まります。
とりわけ高齢者にとってジョギングなど強い運動は負担が大きいから要注意です。

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